そが茶を沸かす

2010/04/12
今回の画

この言葉自体は多分多くの人が知っているだろうし、その意味(大変おかしいことの例え)も分かっている人が多いと思う。
しかし、しかしだ。ことわざ辞典などに載ってはいても、それ以外の場面で使われる機会が殆どないのである。
会話でも使われず、文章中にも中々入らず、会社に入っても使われることはなかった。
年代によっては話の中で使う人がいるのかも知れない。かなり年配の方になるような気がする。
ニシャスは一度だけこの言葉を小説上で見たことがある。「○○だって? へそが茶を沸かすぜ。」と言った感じで使われていた。意味は大変よく分かったものの、違和感は拭えなかった。
似た意味の言葉に「ちゃんちゃらおかしい」があるが、こっちの方がまだ使えるような気がする。多分「おかしい」が付いている分アドバンテージがあるのだろう。やはり殆ど聞かないが。

用例

・へそが茶を沸かすジョーク
・蝋製の食品サンプルを食べるとは、へそが茶を沸かすな。





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