2009/07/25

こう同じ漢字二文字つながりだと何となく、パンダの名前だと確信をしてしまいがちだが、 実際にパンダの名前だったりはしない。このサイトもさすがにそこまでのドッキリは用意するつもりはない。
で、今回のマイナー語の読みだが、直感だと「こうこう」と読むのではないだろうか。
残念だが惜しい。正解は「こうこ」である。まあ大体合ってますか。
今回のはPCの漢字変換では出てくれないと思う。字が簡単な割にマイナー度が高いようだ。にわかに期待が高まる。
さて、その意味だが、「漬け物」である。
漬け物といきなり言われると面食らうかも知れないが、「香の物」とワンクッション置けば納得できるのではないか。
もっとも聡明な訪問者の方々であれば、漬け物の一言で済んでしまうかも知れないが。
変換候補に出ないから実は非常に複雑な状況を説明する故事成語だったりするのではないかと思わせておいて、漬け物である。高まった期待が一気に冷めるのも仕方がない。
だが、そこがマイナー語のマイナー語たる所以でもあるんじゃないだろうか。
ところで、話が逸れるのを承知で個人的な疑問を書いてしまうが、「漬け物」と「香の物」は同じなのだろうか。
「香の物」と言われるといかにも京風の、上品な赤や紫とか生き生きとした緑色の野菜達だとか、平安時代とかを連想してしまうのだが、
「漬け物」はキムチとかも入るでしょう。香の物にキムチって含まれるのかね。どうなんだろう。

用例

・家計の中で漬け物に使われる金銭を「香香支出金」という(嘘です)
・香香がなければ白米は楽しめないな





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